アファーメーションと同じで、イメージを繰り返し発することにより。潜在意識を望みが叶ったイメージで満たしていく方法です。
この記事では、アファーメーション(言葉)ではなく、イメージング(画像)を使った方法を説明していきます。
イメージングとは
アファーメーションと同じで、イメージを繰り返し発することにより。潜在意識を望みが叶ったイメージで満たしていく方法です。
アファーメーションとの違いは、言葉でやるか、イメージでやるかの違いだけです。両方行ってもいいし、得意なほうを選んでも構いません。
現実を無視してイメージの世界に浸り切り、イメージのほうが現実だと思えるくらいまでやることができる人に有効な方法です。
自然とイメージできて、イメージしているとワクワクする、叶うとしか思えなくなる、という人には良い方法です。
イメージングの注意点
イメージングもアファーメーションと同じで、必死で願いを叶えようとしている状態のときは、その心がそのまま反映しますので叶いません。
イメージング自体を楽しみ、イメージの世界が幸せすぎて、願いが叶うかどうかはどうでもよくなるくらいになったら、願いは叶います。
効果的なイメージングの方法
「あのときあんなことがあって幸せだったなあ」という風に、過去を思い出す感じでイメージングするやり方です。
イメージングしている内容が未来だと思うと、どうしてもそれを求めよう、叶えよう、引き寄せようとする意識が働きますが、過去を振り返る意識なら、それが起きません。
例えば、恋愛成就が望みだったら、「大好きな彼(彼女)とあんなこともしたね、こんなところも行ったね、楽しかった」とイメージしてそれに浸ります。
イメージングで願いが叶う順序
イメージングで願いが叶う順序は以下の通りです。
①叶えたい願いがある
②イメージする
③イメージのほうがあたかも現実となり、すでに幸せなので、現実がどうでもよくなる
④叶う
ドリームボード(ビジョンボード)作成のすすめ
イメージグで願いを叶えるためには、ドリームリボード(ビジョンボード)を作成するとよいでしょう。
日本では望月俊孝さんの宝地図が有名です。書籍などでていますので、参考にしてください。作成するセミナーもあるので、時間に余裕がある方は参加してはいかがでしょうか。私も過去に実際に参加し、作成しました。
実際はA1のコルクボードを使い作成するのですが、なかなか置く場所に困ってしまうという問題があります。ですので、Excelなどを使ってもよいと思います。下記は私自身も行っている方法です。
ドリームボードの作り方として、まず真ん中に自分の写真を貼りましょう。そして、ドリームリストから引用しても構いません。文章と関連が画像を貼っていきます。画像は思い浮かべやすい、イメージしやすい画像を選ぶことが重要です。いつも見える場所に置く、見るようにしてください。
画像を見て、目を閉じ、そうなっている自分を想像し、心からワクワクしましょう。
まとめ
言葉ではなく、画像や写真を使うので、より潜在意識に働きかけることができます。重要な点は毎日見るということです。毎日見て、こうなっている自分を想像してください。そうすることで、夢や目標達成により早く近づきます。
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